上海出張 – part2 /2009/

Posted by tamo2 on 2009/02/11 under travel | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

では、今朝の続きを。。。

地下鉄の券売機です。

上海では地下鉄は環状線やら東西線やら南北線が走っています。まあ東京と同じですよね。で、切符はこの画面で目的の駅をタッチして買います(この機械でもほかに買い方があるのかもしれないけど、私はそれしか知らないのです。
 あと当然窓口販売もあります。中国語が堪能なかたはそちらのほうが速いはずです。というのもこの画面はすごくタッチがしづらい・・。

 指を触れると、マウスカーソルが出てきて、それをタッチしたい箇所にオーバーさせて決定させるので、なかなか精度良く操作しないとカーソルが言うことを聞きません。中国の地下鉄の券売機はなかなかユーザフレンドリーではなく、無骨で人を拒絶しているとすら感じさせます。
 目的の駅をしていすると、画面に金額がでるので、あとは枚数を指定してお金をいれると「がこん」とカードが出てきます。↓

これですね。あとはこれで入り口のセンサーに触れて入場です。

ホームには、いわゆるサイネージな液晶画面が掲げられ、右端で次の電車の到着時間を知らせてくれます。僕が見たときは、たまたまなのか、あと2分と表示されているのに、到着したなんて大陸的なおおらかなシステム性能を見せつけてくれました。しかし中華四千年の伝統のあるシステムの正確さはこんなものでは無いはずです。今回はたまたまでしょう。

おっと、ここで時間が無くなりましたw。
今回はここまで。また続きは夜中にでも。。

それでは、恒例の中国関係の曲紹介です。

 今回はユーミンの曲で、「雨の街を」をどうぞ。
 ちなみに松任谷由実のyuming< ユーミン>ってのは中国名なので覚えておいてください。 
 
これは細野晴臣(はっぴいえんど、YMO)、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆(旦那はん)などが参加したバンドーティンパン・アレープロデュース作品です。
 詳しいことは僕も良くは知りませんので、各自自習してください。

 では再见、谢谢!

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