20周年の軽薄さ
卓球「10代の頃は、“キャリア20年”というとすごく重みがあるように感じていたけど、自分たちがその立場になると、この薄っぺらさは何だって感じ(笑)。重みなんて全然ないですよ」
ピエール瀧(以下、瀧)「レストランの名店とか老舗の和菓子屋みたいなところだと、20年というと凄みがあるけど、リサイクル・ショップを20年やっていても、別に感慨とかないじゃないですか」
一同「(笑)」
–iLoudのインタビューより (http://www.iloud.jp/interview/denki_groove/)
この瀧の例え、名言だなー。でもやっぱ20年も続くとリサイクルショップでも品数もあれば、趣も出るよ。てゆうか昔より、作品の力の悪い意味での脱力感は増しているよ。電気ってそれなりのキャリアと実力(テクノ的に)あるのに、オールナイトだったりナゴムだったり、SPAだったりで、音楽的な評価50%、それ以外50%。で足すとどういうわけの計算ミスなのか80%ってな感じがやっぱり誰もまねできないし、真似したくない。
でもそれが良いのね。
でもアルミ箔って。。。

