コーヒータイムにぴったりな音楽
ども。
みなさんはどんなコーヒーを飲んでいますか?
僕はコーヒー通ってほどでもないですが、缶コーヒー、インスタントコーヒー、はたまたスーパーで売っているコーヒー粉は体が受け付けなくなる程度の微妙なこだわり派です。
でも豆は100g/500円程度のものをデパ地下などで買っていますが、これで十分おいしいです。
そして淹れ方ですが、我が家にはコーヒーメーカのようなハイテク機器はないので、毎回手でドリップして頂いています。下記で道具と僕の自己流の入れ方を無意味に紹介します。
ドリップ用の銅製ポット。結構使い込んでます。注ぎ口の先が細いので、ゆっくり注げます。
本当は豆はコーヒーを淹れる直前に挽くのがいいのですが、そんなの忙しい朝にはできないですよね。
よってお店でペーパー用に挽いてもらってます。コーヒーは密閉容器にいれて冷蔵庫に保存してます。
さてコーヒーを淹れる準備をします。昔はネルでいれてましたが、最近はドリップペーパーで淹れてますのでペーパーでの紹介。
ペーパーはコーヒー粉をいれる前に軽くぬらしておきます。ドリッパーと濡らしたペーパーをぴったりつけます。隙間があるとNGです。そしてコーヒー粉を平らに入れます。
お湯は沸騰してからすこし、さまして80℃くらいがいいかも。最初に真ん中に少し注いで豆を蒸らすようにします。ここで1分ほど待ちます。(まあここら辺はいろいろ学説があるので、みささんも調べてみるのも楽しいかもしれないです)
あとは本ドリップですが、お湯をスピードは一定で、ドリッパーの縁(ふち)に注がないように注意しながら、ひらがなの ’の’ の字を書くように注ぎましょう。縁に注ぐと、お湯とコーヒーが接触せずにおちてしまいますのでNGなのです。
注ぎおわったらすぐに飲んではいけないです。ポットにコーヒーを入れて、温めます。このときは沸騰しないように注意してください。
あとはお好みのカップで飲みましょう。おすすめはブラックですが、お好みで。
さて、おいしいコーヒーが入ったら是非ともBGM選びにも気を遣いたいものです。
以下では私のおすすめの音楽を紹介します。
1 The Millennium – 5 A.M.
コーラスワークの天才カート・ベッチャーが60年代末の当時の最高の技術(はじめての16トラックレコーダ!)と、最高のプレイヤーを集めて、当時では最高の制作費を投じてつくったソフトロックの歴史的名盤「BEGIN」の1曲です。朝靄の晴れていくような清々しい感じがたまらんです(でもこれ全然商業的には大失敗したようです)
是非朝コーヒーのお供に。
2 The Flipper’s Guitar – Coffee-milk crazy
フリッパーズギターのファーストアルバム「three cheers for our side~海へ行くつもりじゃなかった」の一曲。フリッパーズについてはいろいろ書きたいので、また別エントリを仕立ててご紹介したいです。いろいろ評価ありますが、やはりこれも80年代の名盤ですね。
曲名にコーヒーとあるのでピックアップ。
3 Today is the Day – Yo La Tengo
不思議なバンドYo La Teng(ヨ・ラ・テンゴ)。
歪んだギターでぎゅいぎゅいした曲も、この曲のようなしっとりとした曲もできる。アメリカのバンドでもっとも好きなバンドです。
午後のコーヒータイムにはこのようなまったりとした曲が似合います。
映像もなんでもないんだけど、好きです。
おいしいコーヒーをいれて、いい曲を聴いてまったりする。
ささやかな贅沢ですが、やめられません。
ではまた!




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