ちょっと贅沢カレー粉/コスモ直火焼カレー・ルー

Posted by tamo2 on 2009/02/25 under 食事 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

月に2食はカレーを食べるtamo2です。

通常カレーは週末に平日用のストックとして調理してます。
だいたい1回の調理で4~5人前ぐらいできるので、それを半分にしてジップロックタッパーに突っ込んで冷凍してます。こうすると平日は解凍して暖めるだけなので、帰宅して暖めて即食べられるので忙しいビジネスマンやビジネスウーマン、はたまたぐうたらな人、そして引きこもりのかたにもおすすめです。

作成される分量の関係でタッパーが2パック分作成されるので、最低でも月2回はカレーを食べるわけです。

ラーメン・ハンバーグとならび昭和の時代から日本の国民食として現在まで親しまれているカレーですが、その人気の高さから各家庭で独自の流派を形成する傾向が研究者によって確認されています。

さらに携帯やインターネットなどの整備による高度情報化社会の到来とともに、チョコを入れたり、インスタントコーヒーを隠し味とする、バターを入れる、砂糖をいれる、などの今までは決して日本の表社会に出なかったような情報がmixiやブログや匿名掲示板などで日々公開されては伝搬するようになりました。

私も若い頃には隠し味にいろいろと手を出しましたが(何回か命の危険も感じています)、最近はルーのみで勝負をするようになりました。でもこのカレールーとの出会いが無ければ現在のカレーライフとは違った道を歩んだことだろうと思います。おおげさだな。

私を変えたルーは

もともとは某匿名掲示板でのカレー屋店員のお薦めする市販カレー粉ってことで認知。スーパーで売っていたので試したところ、確かに通常の固形のカレールーとは違って、本格っぽい味だったのではまってしまいました。

違いは、

  1. ルーが固形ではなく、ぱらぱらとしたフレーク状
  2. 油で固めていないので油っこくない
  3. なんかスパイシー

といった感じです。とくに3番目は非常に感覚的ですが、やっぱほかのカレーより複雑で、強いスパイスを感じられます。たぶん。

作り方は普通とほぼ同じです。あとこれはどのカレールーでも同じですが、作り方は裏のパッケージの通りに(順番・分量)作ってください。なぜなら食品メーカのラボで実験試行を重ねた結果編み出された作り方なので、その方法に間違いはなく、かつそのルーに最適化された作り方だからです。

結論的には、このルーはお値段が普通のルーの2倍程度ですが、この程度の贅沢は全然許されると確信しております。いつもと違ったカレーを楽しみたいかたは是非。大手スーパーや、デパ地下に置いてあると思います。あと、生協でもOEMのものが置いてありますので、そちらも手に入れやすいかと思います。

みなさんも是非お試しください。

ではよいカレーライフを!

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