つぶやき
最近はめっきりPCの時間が減った僕です。
なので、http://twitter.com/tamo2でつぶやいてます。結構まえにアカウントとったけど、あまり利用していなかったけど、最近はまとまった時間が少ないので、気軽に更新できるので重宝してます。
では
Yet Another My Life
最近はめっきりPCの時間が減った僕です。
なので、http://twitter.com/tamo2でつぶやいてます。結構まえにアカウントとったけど、あまり利用していなかったけど、最近はまとまった時間が少ないので、気軽に更新できるので重宝してます。
では
来週引っ越しなんですが、あんまり何もやってません。
そんなに物は多くないけど、細々といろいろ詰めなくてはいけません。しかも引っ越し当日は近所のお祭りと重なっている模様で、御神輿が家の前を通過する可能性が!。
そうなると引っ越しの車が心配だな。うう。
閑話休題で昔話を一つ。
あれは大学生になったころだからもう十年以上も前か・・・。
そのころはじめて4トラックのカットMTRを購入したんですね。MTRってのは、マルチトラックレコーダーの略称で、カセットに複数のトラックを録音できる機械です。通常のカセットで録音するとLR(ステレオの右と左)の2トラックしか録音できず、しかもそれは同時に録音されてします。そこを個別に4つ録音できる機械です。横浜の楽器屋で8000円程度で手に入れたような気がします。
4トラック録音できるので、ギター、ベース、ドラム、ボーカルのようなそれぞれのトラック毎に録音できるので、自分的にはなんだかプロのレコーディングができているような錯覚すらするような機械だった。あのビートルズだってずっと4トラックだったし。
ちなみに4トラックから普通のラジカセで聴けるように2トラックに落とす作業をミックスダウンとかいいます。念のため。
それを駆使して、ドラムマシーンとエフェクターとギターでお正月にこたつの中で30分くらいで作ったんですね。変な音や、変なギターや、へんなドラムやパーカッションの音を劣悪な録音状態で録音したもので、今聴けばたぶん相当しょぼい。
でも、自分の好みの音を集めて作ったわけだから自分では結構気に入っていました。MDにダビングしてたまに聴いてたし。
まあその頃はインターネットも全然だったし、今のように気軽に曲をサイトで公開するなんてことはまだまだでした。
試しにそのころ所属していた大学の音楽サークルの人に聴かせるとその人の友人がこういうの好きだからということで、テープを渡しました。
数日後その友人のライブがあるということで、下北か、新宿かのライブハウスで初めて会ったときに、そのしょぼいテープをほめてもらって、そのときに言われたのが「マウスオンマーズに似ているね」と。全く聴いたことがない名前だったけどすぐに中古屋(横浜のレコファンだな)で手に入れて聴いて好きになった。でもそんなに似ていないよなって思った。
ジャンルはたぶんテクノだけど、音で遊びすぎているから踊れるテクノではなく聴くテクノかな。そういうところは凄い共感できるのでそこが似ていたのかな・・・。
くるりで一番最初に良いと思って、やっぱり今でも1番良い曲。
内に秘めて、決して漏らさず、でも確実な感じですね(何が?)。そういうところに共感するのかねー。
でも、ただの根暗かもしれない。
そんで、今日は入籍してから丸々3年。今日から4年目突入ですね。
卓球「10代の頃は、“キャリア20年”というとすごく重みがあるように感じていたけど、自分たちがその立場になると、この薄っぺらさは何だって感じ(笑)。重みなんて全然ないですよ」
ピエール瀧(以下、瀧)「レストランの名店とか老舗の和菓子屋みたいなところだと、20年というと凄みがあるけど、リサイクル・ショップを20年やっていても、別に感慨とかないじゃないですか」
一同「(笑)」
–iLoudのインタビューより (http://www.iloud.jp/interview/denki_groove/)
この瀧の例え、名言だなー。でもやっぱ20年も続くとリサイクルショップでも品数もあれば、趣も出るよ。てゆうか昔より、作品の力の悪い意味での脱力感は増しているよ。電気ってそれなりのキャリアと実力(テクノ的に)あるのに、オールナイトだったりナゴムだったり、SPAだったりで、音楽的な評価50%、それ以外50%。で足すとどういうわけの計算ミスなのか80%ってな感じがやっぱり誰もまねできないし、真似したくない。
でもそれが良いのね。
でもアルミ箔って。。。
大学院の頃、良く院生室で書けていたのがその頃出たスガシカオのベスト。
まあ共有のCDラジカセで書けるので、マニアックな洋楽は御法度だったので意外に売れていたスガシカオをチョイスしたわけだけど、なんだかんだいったってスガシカオもマニアックか?
これが一番好きな曲かな。
この、切れのあるはねるようなリズムがいい。
ファンクだろうな。
黒指向(つまりは黒人音楽=ファンクやブルース)が好きな彼らしいいい曲です。
あと、やっぱスガシカオの魅力はその歌詞かな。この曲は結構まともだけど、他の曲はもう変態美を獲得しちゃっているものもあるんで。
ちなみにこの曲のasymmetryってなんだろう。訳すと非対称だろうな。
男女?割れたリンゴ?恋愛感?。う〜ん。お手上げだ。こういうのは、なにかドラマのような恋愛体験者で無いとわからんのでしょう。
縁遠い話だ。まだSFの方が親近感が湧きます。
んで、それを納豆のような粘りけのある歌い方で絡めてくると。
そこがスガシカオの魅力なんだな。うん。
豚の角煮はお好きですか?
僕は好きです!
角煮を枕にしたいくらいではありませんが、たまにすごく食べたくなります。
なので今日は豚の角煮の作り方を紹介。
とはいっても別に難しくは無いです。でも手間はかかります。でもでも!へたなお店で食べるよりは確実に美味いはずですので、是非!
材料(たぶん4人前くらい)
・豚バラ肉(3枚肉)400g
・大根 400g
・ゆで卵 4個
したゆで
・水 400ml
・米のとぎ汁 200ml
・牛乳 100ml
本ゆで
・醤油 100ml
・砂糖 100ml
・酒 100ml
・みりん 100ml
ほな。
こんな感じの豚のバラ肉です。結局豚の脂身が甘いうま味なので、そこそこ脂身があるものをwらびましょう。ダイエットとかそんなの関係ないです!
まずはこの肉を焼きます。表面を焼いて、煮崩れを防いだりする効果があると信じてます。
続いて休む間もなく、焼いた豚のバラ肉と大根と一緒に下ゆでします。↑こんな感じに。
下ゆでのお湯は、米のとぎ汁と牛乳を使います。
下ゆでの時間は1時間です。吹きこぼれないように火加減に注してください。吹きこぼれてもおそらく味に問題は無いのですが、吹きこぼれた時のガスレンジの汚れは半端ないです!!
1時間後にはこんな感じでゆであがります。白いものはアクなのかなあ。
わかんないけど、気にしない。
ゆで汁を捨てるとこんな感じ。
お肉は取り出して適当な大きさに切ります。
後は本ゆでをします。ここで、大根、豚肉、ゆで卵を投入して、本ゆで用の調味料を投入します。ここでの、醤油、酒、みりん、さとうは1:1:1:1が黄金比で、これだけでおいしい味付け間近いナッシングなんで覚えておきましょう。
落としぶたをして、このままさらに1時間で調理終了です。簡単ですね。
最後に火を止めて、一晩寝かしてもさらに味がしみていい感じです。
1時間似た後の姿です。
いい感じですねえ。
器にもって食します。からしとかもつけてもいいです。
いずれにしてもご飯が進む!!
脂身が甘い。
写真でご飯が1杯いける危険性をはらんでいます。ごくり。
では、お試しあれ!!
久々に実家に帰って、自分のCD棚をあさっていたら、出てきた。the strokesの「is thsi it」。その中でも。一番好きな曲ですねこれ。
ビデオもかっこいいけど、その風貌やたたずまいが、往年のロック(特にUKっぽいのかな) を匂わすのがいい。持ち位置の高いギターや、マイクの持ち方、ベースの弾き方まで、これぞってな感じですね。でもこのバンドがアメリカのバンドってのも当時は驚いた。
アメリカのビルボードなどのヒットチャートを見ても、90年代後半からはヒップホップやR&Bなどのいわゆる「黒い」音楽ばかりが占め、こういうロックってものはもうインディーやカレッジチャートでしか見かけなかったのでこのバンドがチャートでそこそこ上ったことは、非常に意味のある出来事だと思いました。
最近はすっかりウクレレポロポロ。なんかその勢いと、気温が暖かくなってきたのでボサノバも聴いてます。やっぱボサノバはブラジルの音楽だからか暖かいというか、暑い時期に聴きたくなります。
ボサノバとはポルトガル語で「新しい傾向」といったものだようで、ヌーベルバーグや、ニューウェーブなどと同じような感じなのでしょう。同じブラジルの音楽にサンバのような激しい音楽もありますが、それの真逆を行くような静かで美しい音楽が生まれたのも興味深いですね。誕生秘話は諸説あるようですが、一説には夜中にサンバを演奏したら苦情がでたので、静かに演奏したら生まれたなんていう話もあるので、この二つは無関係ではないのかもしれないです。
上の動画は「イパネマの娘」で、世界中で死ぬほどカバーされているので聴いたことはあるでしょう。
あと、全く関係ないけど、むかし島崎和歌子がやっていた「魔法少女ちゅうかないぱねま!」はこのイパネマと関係あるのかどうか。
ちなみに「イパネマの娘」のイパネマは地名の名前です。中国とは関係は全くないです。
謎だ。
本日判決がでたようで、結局有罪のようです。
懲役6カ月執行猶予3年(求刑懲役6カ月)です。
24歳ごろにレコーディングで米国を訪れたとき以来、数年間大麻を吸っていて…
報道記事に上記のような記述があります。
24歳とあるので、解散後からでしょうか。
いずれにしても残念です。