退院
週末に妻と子供が退院し、そのまま妻の実家にすたこらと移送されましてまだ大きなベビーベッドの中に収まりました。
僕はかわいいという感想しか無いのですが、妻はいろいろやっぱ大変そうです。
おむつ交換はもう少し練習が必要です。
Yet Another My Life
週末に妻と子供が退院し、そのまま妻の実家にすたこらと移送されましてまだ大きなベビーベッドの中に収まりました。
僕はかわいいという感想しか無いのですが、妻はいろいろやっぱ大変そうです。
おむつ交換はもう少し練習が必要です。
今日、無事に子供が誕生しました。
世知辛い世の中に放り出され、本人は戸惑っているかもね。
それにしても陣痛から出産まで初産で1時間程度って驚速ですね。
親は子供に無限の夢を託すかもしれないけど、そんなの関係ないないので、適当に普通に異常に育ってもらいたいです。たぶん何があってもどうなっても僕と奥さんの子供なので、一生護るでしょう。もしかしたら、世界中を敵にまわしても子供を護るのかもしれない。
直後に抱かせてもらって凄く小さいけれど、暖かくて、自分で何かを燃やしているような強さを感じました。たぶん僕よりずっと強い生命力を持っているはずです。
理由なくかわいいとか、慈しみを感じるのは本能なのかね。
数ヶ月前は数個の細胞の固まりだったのに、今日対面したら、すっかり人間になっていてお父さんはとってもびっくり。とりあえず健やかに、育つように。
明日急に奥さんが入院することになり、14日の予定日を待たずに、明日の内に陣痛促進剤の力で我が息子は世に出てくるようです。明後日かもしらんが。
いちおう何かの記念で父親になる前の日の心境をつらつらと書いてみますが、いかんせん世の中は暗いニュースというか経済的に暗いわけで、本当に子供は楽しく暮らせるのだろうかと思ったりもしたりもする。もしかしたら自分が親にしてもらったことの半分程度しか与えられないかもしれないし、もしかしたら倍与えられるかもしれない。
おいしいものだけはおなかいっぱい食べてもらおう。
いい音楽をたくさん聴かせてあげよう。
パソコンやらサーバやら機械をたくさん触らせてあげよう。
インターネットの怖さと楽しさを教えてあげよう。
たくさん写真やビデオを撮ってあげよう。
勉強は教えないけど、知識は与えてあげよう。
キャッチボールやテニスを教えてあげよう。
少ないけどそんな程度かな。
どんな子に育つのか、どんな人間になるのか楽しみだし、不安でもあるし。
でも楽しみのほうが大きいかな。