先週の日曜日の下町〜浅草と清澄庭園
大学時代の面々(男ばっかの平均年齢30以上のむさい、いけない集団)と下町へ遅い花見へ。
待ち合わせのはずの浅草。
案の定だれもこない。
仕方がないので、天丼弁当を浅草寺の入り口でかって、大川(隅田川)のリバーサイドことブルーシートヘーベルハウスのそばでビールと一緒に流し込む。
天気がよいので、非常に気分が良かった。
その後、清澄白河の清澄庭園へ。
なんとものどかだが、人が多い。
そして桜の時期は完全に逃している。
でも人が多い。何故だ?
ボランティア解説員話を盗み聴くことによれば、どうもミシュランガイドに掲載されたばかりらしい。
なるほど。
外国人観光客がおおいぜ。
ここにてどうにかようやく参加予定者のおじさん達が全員集合。
そして写真を撮る。
鯉がでかくて怖い。80歳のものもいるとかいないとか。
木漏れ日はいい。
品種改良の結果、年中紅葉しているらしい。
日本人紅葉スキね。
ここは東京なんだな。
これは、東京都の現代美術館の前のアートなポール。清澄庭園から徒歩で15分くらいの場所にあったので、目的もなく移動。
たまたまやっていた池田亮司展を何故か鑑賞。
ピーとかズーとか、チューンとか。そんな感じ。πの3.14とか自然体数の2.17とか。
そんな音楽(わかるわけねーな!)。
数学の理論やいろいろ難しいものを音と映像で果敢にも表現。
僕には理解できなかったようなできたような。
ちなみにこういうアートとかノイズとかアヴァンとか、学生時代結構聴いていても、この体たらく。
芸術とは深くて遠いものだに。
常設展も見学し、ひとしきり芸術に触れた一行は、その深遠な芸術の奥深さに心を洗われたのかどうかは知らないけど(たぶん????状態だろ)駒形橋付近の駒形どぜうにタクシーを飛ばした。
予約もなく訪問したので、混んでいるかと思いきや、すんなり侵入完了。
創業200年だとさ。
下足番(つまりは脱いだ靴をどうにかしてくれる専門のそれだけをするおじさん)がいたり、歴史を感じる。
まる鍋を頂く。
初めてたべたけど、これが美味い。臭みもなく、でも味付けは薄くさっぱりした割り下。
木箱にネギがあって、かけ放題。これがまたどぜうに合う。
結局まる鍋を4人で6枚。
お米もおひつをぺろり。
美味しくて、テンションが上がった一行はもの凄い早さ(1時間以内だね)で食べ終わり店を後にした。
ロック座すごい。
黄金に輝く五重塔。
その後は、恒例の渋い昭和の香りのする喫茶店でコーヒーを。
ちなみにこの集まりの最後は、なぜか渋い喫茶店で締めるのが定番になりつつある。
桜はほとんど無かったけど楽しい週末でした。

