スガ シカオ / アシンメトリー

Posted by tamo2 on 2009/03/31 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

大学院の頃、良く院生室で書けていたのがその頃出たスガシカオのベスト。
まあ共有のCDラジカセで書けるので、マニアックな洋楽は御法度だったので意外に売れていたスガシカオをチョイスしたわけだけど、なんだかんだいったってスガシカオもマニアックか?

これが一番好きな曲かな。
この、切れのあるはねるようなリズムがいい。
ファンクだろうな。
黒指向(つまりは黒人音楽=ファンクやブルース)が好きな彼らしいいい曲です。

あと、やっぱスガシカオの魅力はその歌詞かな。この曲は結構まともだけど、他の曲はもう変態美を獲得しちゃっているものもあるんで。
ちなみにこの曲のasymmetryってなんだろう。訳すと非対称だろうな。
男女?割れたリンゴ?恋愛感?。う〜ん。お手上げだ。こういうのは、なにかドラマのような恋愛体験者で無いとわからんのでしょう。
縁遠い話だ。まだSFの方が親近感が湧きます。

んで、それを納豆のような粘りけのある歌い方で絡めてくると。
そこがスガシカオの魅力なんだな。うん。

簡単!豚の角煮

Posted by tamo2 on 2009/03/29 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

豚の角煮はお好きですか?
僕は好きです!
角煮を枕にしたいくらいではありませんが、たまにすごく食べたくなります。

なので今日は豚の角煮の作り方を紹介。
とはいっても別に難しくは無いです。でも手間はかかります。でもでも!へたなお店で食べるよりは確実に美味いはずですので、是非!

材料(たぶん4人前くらい)
・豚バラ肉(3枚肉)400g
・大根 400g
・ゆで卵 4個

したゆで
・水 400ml
・米のとぎ汁 200ml
・牛乳 100ml

本ゆで
・醤油 100ml
・砂糖 100ml
・酒 100ml
・みりん 100ml

ほな。

こんな感じの豚のバラ肉です。結局豚の脂身が甘いうま味なので、そこそこ脂身があるものをwらびましょう。ダイエットとかそんなの関係ないです!

まずはこの肉を焼きます。表面を焼いて、煮崩れを防いだりする効果があると信じてます。


両面がこんな感じで焼けたら、OKOK。

続いて休む間もなく、焼いた豚のバラ肉と大根と一緒に下ゆでします。↑こんな感じに。
下ゆでのお湯は、米のとぎ汁と牛乳を使います。

下ゆでの時間は1時間です。吹きこぼれないように火加減に注してください。吹きこぼれてもおそらく味に問題は無いのですが、吹きこぼれた時のガスレンジの汚れは半端ないです!!

1時間後にはこんな感じでゆであがります。白いものはアクなのかなあ。
わかんないけど、気にしない。

ゆで汁を捨てるとこんな感じ。

お肉は取り出して適当な大きさに切ります。

後は本ゆでをします。ここで、大根、豚肉、ゆで卵を投入して、本ゆで用の調味料を投入します。ここでの、醤油、酒、みりん、さとうは1:1:1:1が黄金比で、これだけでおいしい味付け間近いナッシングなんで覚えておきましょう。

落としぶたをして、このままさらに1時間で調理終了です。簡単ですね。
最後に火を止めて、一晩寝かしてもさらに味がしみていい感じです。

1時間似た後の姿です。
いい感じですねえ。

器にもって食します。からしとかもつけてもいいです。
いずれにしてもご飯が進む!!
脂身が甘い。

写真でご飯が1杯いける危険性をはらんでいます。ごくり。

では、お試しあれ!!

Hard to Explain/The Strokes/2001

Posted by tamo2 on 2009/03/25 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

久々に実家に帰って、自分のCD棚をあさっていたら、出てきた。the strokesの「is thsi it」。その中でも。一番好きな曲ですねこれ。

ビデオもかっこいいけど、その風貌やたたずまいが、往年のロック(特にUKっぽいのかな) を匂わすのがいい。持ち位置の高いギターや、マイクの持ち方、ベースの弾き方まで、これぞってな感じですね。でもこのバンドがアメリカのバンドってのも当時は驚いた。
アメリカのビルボードなどのヒットチャートを見ても、90年代後半からはヒップホップやR&Bなどのいわゆる「黒い」音楽ばかりが占め、こういうロックってものはもうインディーやカレッジチャートでしか見かけなかったのでこのバンドがチャートでそこそこ上ったことは、非常に意味のある出来事だと思いました。
 

イパネマの娘/The Girl From Ipanema/Astrud Gilberto

Posted by tamo2 on 2009/03/18 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

最近はすっかりウクレレポロポロ。なんかその勢いと、気温が暖かくなってきたのでボサノバも聴いてます。やっぱボサノバはブラジルの音楽だからか暖かいというか、暑い時期に聴きたくなります。

ボサノバとはポルトガル語で「新しい傾向」といったものだようで、ヌーベルバーグや、ニューウェーブなどと同じような感じなのでしょう。同じブラジルの音楽にサンバのような激しい音楽もありますが、それの真逆を行くような静かで美しい音楽が生まれたのも興味深いですね。誕生秘話は諸説あるようですが、一説には夜中にサンバを演奏したら苦情がでたので、静かに演奏したら生まれたなんていう話もあるので、この二つは無関係ではないのかもしれないです。

上の動画は「イパネマの娘」で、世界中で死ぬほどカバーされているので聴いたことはあるでしょう。

あと、全く関係ないけど、むかし島崎和歌子がやっていた「魔法少女ちゅうかないぱねま!」はこのイパネマと関係あるのかどうか。

ちなみに「イパネマの娘」のイパネマは地名の名前です。中国とは関係は全くないです。

謎だ。

はっぴいえんど/鈴木茂大麻有罪。。。。

Posted by tamo2 on 2009/03/17 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

本日判決がでたようで、結局有罪のようです。

懲役6カ月執行猶予3年(求刑懲役6カ月)です。

24歳ごろにレコーディングで米国を訪れたとき以来、数年間大麻を吸っていて…

報道記事に上記のような記述があります。
24歳とあるので、解散後からでしょうか。

いずれにしても残念です。

春菊と牛肉のオイスターソース炒めをつくってみた。

Posted by tamo2 on 2009/03/15 under レシピ | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

冷蔵庫に春菊と牛肉があったので、炒め物を作りました。

ちなみに春菊は、βカロチンやビタミンB群・C、鉄分、カルシウム、カリウム、食物繊維など栄養素を豊富に含む代表的な緑黄色野菜だそうです。独特の苦みも、子供の頃は好きではなかったけど、歳をとると好みになってきますねぇ。

材料たち 男1人前

・春菊 半束ほど

・牛肉 100g

・ネギ 0.5本
・ニンニク 一かけ
・オイスターソース 小さじ2
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・ごま油 大さじ1

牛肉下味
・片栗粉 小さじ1
・醤油 小さじ1
・酒 小さじ1
・生姜汁 10g
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LUST/Rei Harakami/レイハラカミ/2005

Posted by tamo2 on 2009/03/11 under CD | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

補欠で社会人になって、ついでに結婚でもするとさすがに音楽に向き合う態度ってものは20代前半のころとは、もう「ぐるり」とかわってしまう。

週末のクッキングのBGMとして台所の冷蔵庫の上のスピーカに接続したiPodからシャッフルで流すのが、ここ昨今での一番音楽に向き合っている時間。そうすると、やはりどうしても歌ものを流してしまう。松田聖子とか森尾由美とかキョンキョンとか、どうしてもそっちにいってしまう。

部屋のコンポから好きな音楽を流して、小さな部屋の床に座って平日の晴れた窓の外を見てぼーっと1時間ほど過ごしちゃうってのはそれなりに贅沢だったようです。(編集部注;著者は現状の生活に不満があるとか、そういったことを述べているわけではございません)

そういった時間を過ごした最後の時期によく聴いたアルバムがレイハラカミの”LUST”です。

レイハラカミの音楽を聴いたことが無い人に、この音を説明するのは難しい。
まあ聴いてください。

カバー曲だけど、彼の音楽を良く現している名曲だとおもう。こんな感じです。(映像は全然関係ないようです)

そして彼は一つの音源しか使わない。
なのでいつ聴いても似ている音色で、たまにCMやニュースのBGM(WBS;TV東京のワールドビジネスサテライトで良く聴く)などで使われていても、一聴してすぐわかる。

そうやって不意に耳にすると、あの頃を思い出したりはしない。

かも。

みんなのうた/サザンオールスターズ/1988

Posted by tamo2 on under CD | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

ねたぎれなので、サザンでお茶をにごして。

この曲は小学校の高学年のときに、妹の持っていたそのときに流行っていた曲をあつめたミックステープに収録されていたはずです。ほかはKANとか槇原敬之とかそういったものが入っていた記憶がw。
むかしはああいう、いい曲どりのテープをつくったよなぁ(遠い目)。

出だしのスローかつブルージーな感じから、やや浮遊感のあるメロへ。
そして疾走感のあるサビ。ちなみにこういう、ルート音(低音部だと思ってね)を外した軽いピアノはビーチ・ボーイズのブライアンが発明したって高橋健太郎が言ってたよ。

メロディラインやホーンが鳴って豪華盛りだくさんなんだけど、桑田佳祐特有の軽い歌い方がちょうどよい塩梅なんですね。
これがまさかの井上陽水ではくどくていけね。

この曲がバブル全盛期のものってのも感慨深い。深読みすると、あの上っていくようなサビのコード進行はやっぱイケイケの時代の要請だったのかな。

ランプ幻想/LAMP/2008

Posted by tamo2 on 2009/03/08 under CD | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

不意の休講。雨の神保町。喫茶店。コーヒー。文庫本。

実体験としてはそんなの全然体験したことないけど、なぜかなつかしい響きの単語。
LAMPを聴くとそういうのがぬくぬく下の方から湧いてくる。

こういうバンドは彼らが決して初めてではなくて、初期のサニーデイ・サービスも同じような60〜70年代の大学ノスタルジーを内包していたって意味では同じだけども。(彼らははっぴいえんどに取り憑かれていたともいえるけど)。

雨降る夜の向こう/LAMP

でも音楽的な新しさや渋さはLAMPの方がたぶん上で、僕はこのアルバムにハイラマズの陰をみかけたんだけど(#10. ヱンド・オブ・ア・ホリデヰ など)、あっているかな?
それともどこかでそういったことを公言しているかもしれないけど。
「恋人へ」のころに比べて疾走感のある曲が減り、聴かせる曲がおおいけどやはり年のせいかこのほうが落ち着く。

転調を多用した複雑な曲進行は、近代のJ-POPのような覚えやすい曲の対極だし、音の作りも決して携帯着メロや、iPod向きではないです。そして重要なのが、かれらが強度の洋楽リスナーなのに、出てくる音楽は日本的。それは歌詞のせいなのかもしれない。
料理にたとえれば洋食のようなオリジナルは確かに”洋”なんだけども、決して”洋”には存在しないもの。
よくよく考えればぼくはそいった洋食音楽が大好物だなあ。

キリンジやサニーデイサービスなどが好きなひとは、是非この洋食を頂いてほしい。

Crazy Gが弾けなくて/初心者が思うウクレレのすばらしさ

Posted by tamo2 on 2009/03/04 under 音楽 | Be the First to Comment このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

ども。
先週末にウクレレを手に入れたばかりの初心者です。
ビートルズ数曲はひけるようになりました。

以下に実際にやってみてわかったウクレレのすばらしさを書いていきたいです。

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